幼児期に人格が形成される理由とは~子どもの叱り方や褒め方でお悩みなら【夢育】の講演会へ~

人格を形成する脳は幼児期に大きく成長する

人格を形成する脳は幼児期に大きく成長する

たいていの人々は、「心」や「気持ち」から人格が形成されていると思っているかもしれませんが、実際に人格を形成しているのは脳なのです。

フィネアス・ゲージという人物をご存知でしょうか。19世紀半ば、鉄道建設作業の現場監督をしていたフィネアス・ゲージは、大きな鉄の棒が頭を突き抜け脳の前頭葉の大部分を破損する事故に遭いました。

彼は奇跡的に一命を取り留めましたが、脳の激しい損傷によって人格が大きく変わってしまいました。事故以前の彼を知る同僚や友人からは、「もはやゲージではない」とまで言われていたようです。このことがきっかけとなり、脳が人格形成の大きな部分を担っていることが明らかになったのです。

そんな脳が最も成長するのが、幼児期です。生まれたばかりの赤ちゃんの脳は、320g程度と言われています。しかし、6歳になる頃には1300g程度まで成長します。大人の10年分もの成長を、幼児期の脳は1ヶ月で遂げるというわけなのです。言葉を覚えたり、歩いたり、子どもの成長が早いと言われるのも納得できるのではないでしょうか。

6歳までの幼児教育が子どもの将来を左右する

脳の成長するタイミングで子どもに適切な教育を行うことにより、将来の子どもの姿が大きく変わっていきます。この時期の子どもに上手な叱り方や褒め方を使っていくことで、自己肯定感を高め、自信と意欲を持った人格を形成していくことができます。

自己肯定感が高い子どもは、何事にも積極的にチャレンジすることができます。そのようなチャレンジは成功しても失敗しても、子どもにとって貴重な経験となります。しかし自己肯定感の低い子どもは、失敗を恐れてチャレンジすることができません。その結果、学びの機会を失ってしまうのです。

子どもの叱り方や褒め方でお悩みなら【夢育】の講演会へ~年代別ではなく長期的に子育てをサポート~

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