子どもをきちんと叱ることの大切さ~子どもの叱り方や子育ての方法でお悩みなら【夢育】のセミナーへ~

「叱る」と「怒る」は違う~褒めるより叱るが先!~

「叱る」と「怒る」は違う~褒めるより叱るが先!~

安易に褒めていませんか?

こんな話を聞きました。塾の先生に叱られて、親にも叱られたことがないので、「あの先生ムカつく!塾辞めるわ」とラインで友人に流し、他にも女子生徒何人も一緒に塾を辞めたそうです。

我が家の息子たちは、「幼児期に厳しかったのが良かった」と言っています。あの世界的建築家の安藤忠雄氏も「叱ることは本人のため」とおっしゃっています。きちんと叱れる親に、大人になりましょう。

「叱る」とは、相手を良くしようと思いやる気持ちからあえて強めに注意をすることで、「怒る」とは自分の思い通りにいかず腹を立てることを指します。

「叱る」と「怒る」は、誰のための行動なのかという部分が大きく異なるのです。子どもが悪い行いをしたとき、気持ちが弱い方へ向かったとき、親として果たさなければならないのは、「叱る」ということなのです。

叱ることの大切さ

近年では子どもを叱れない親が増加しています。共働きで普段面倒が見られない分甘やかしてしまう親、子どもと仲良しでいたいがために機嫌を損ねることを恐れる親、子育て自体を学校などの他者に任せてしまう親…など様々な理由がありますが、子どもをきちんと叱ることは子育ての中でとても大切なことです。より良く生きてもらうことを「叱る」目的だと考えると、それが阻害される場面ではしっかりと叱ってあげなければなりません。

特に、命に関わるような場面には本気で感情をこめて叱る必要があります。例えば、車道に急に飛び出したり、友達の背中を押したりすれば、命に関わる事故につながりかねません。そういった時に甘やかして「まぁまぁ」「子どものやったことですから」など叱ることから逃げていては、再び同じ過ちを繰り返してしまうかもしれません。

大きな事故になってしまった時に傷つくのは他ならぬ子ども自身なのです。子どもを守るためにも親は叱ることから逃げてはいけないのです。正しいタイミングで叱るためには、親が子どもとしっかり向き合っている必要があります。そのまなざしが子どもにとっては「ちゃんと見てもらえている」という親への信頼感になるのです。

上手な叱り方のために

上手に叱るには、普段から子どもと信頼関係を築いておく必要があります。信頼関係がなければ、どれだけ叱っても「また怒っている」「うるさいなぁ」と叱られている体験をネガティブにしか捉えることができません。

しかし、普段から大切な存在であることを伝え、心から応援する姿勢を見せていれば、叱り方が感情的になったとしても「本気で心配してくれているからこそ叱ってくれている」ということが伝わり、子どもは応えてくれるのです。

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