良好な親子関係を構築するために子育てで注意したい行動・言動~子育ての講演会で感謝されるコツを学ぶなら【夢育】へ~

「もういい!」と子どもを突き放すのはNG

「もういい!」と子どもを突き放すのはNG

良い親子関係を構築するためには、子どもが親を信頼できる関わりを日々積み重ねることが大切です。しかし、無意識のうちに子どもの信頼を失うような言動をついつい言ってしまうことがあります。

例えば、子どもが言うことを聞いてくれないと「もういい!」と突き放してしまうことはありませんか。子どもは幼いながらも意思のある人間です。子どもなりに色々な考えや思いがあるのですが、それを上手に表現することはまだできません。

そのため、親の目にはただ言うことを聞かない子と映ってしまいがちです。その時に、「もういい!」と突き放してしまうと、子どもは「親は自分の気持ちをわかってくれない」と思い、親を信じることができなくなってしまいます。

親子関係を構築するためには、子どもが思いを表現するのをサポートして受けとめることが大切です。しかし、親も人間ですから感情的になってしまうこともあると思います。叱った後は、子どもにしっかりと謝ることが大切です。後でごめんねと謝り、「いつも応援している」と伝えることで、叱られても大切にされていないと子供に感じさせません。

事実を確認せず親の解釈で叱っていませんか?

事実を確認せず親の解釈で叱っていませんか?

子どもは他の子と喧嘩やトラブルを起こすことがよくあります。その時に子どもの口から事実を確認せずに、親の解釈で子どもを叱ることは親子関係を悪化させてしまいます。

大人の世界でもトラブルにはそれぞれの言い分があるものです。子ども同士のトラブルにも、子どもなりの言い分や気持ちがあります。それを確認しないまま、その行動の善悪だけを指摘していると、子どもは親に話をしたくなくなるでしょう。

子どもの視点からの事実を丁寧に聞き、気持ちを受けとめた上で「それは良かったのかな?」と今の状況について中立的に声掛けをすると、子どもが自ら反省するきっかけを作ることができます。「問題を起こした自分でも信じて受け止めてくれる」と子どもが感じられることが、良好な親子関係の構築につながります。

親子関係の構築についてお悩みなら【夢育】の講演会へ

【夢育】では、セミナーや講演会を通して、子どもの夢を実現する子育てについてお伝えしています。夢の設定からその夢をどうやって叶えるかまで、幼児期から就職するまでの子育てをサポートできますので、親子関係の構築など子育てにお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

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